KEIO MCC

慶應丸の内シティキャンパス慶應MCCは慶應義塾の社会人教育機関です

講 師

一條 和生

一條 和生

KAZUO ICHIJO

IMD教授

1958年東京生まれ。一橋大学大学院社会学研究科、ミシガン大学経営大学院卒業。経営学博士(ミシガン大学)。専攻は組織論(知識創造論)、リーダーシップ、企業変革論。

知識創造理論に基づいて、リーダーシップ、企業変革に関する教育・研究活動を進める一方、現在、日本ならびに海外の一流企業のリーダーシップ育成プロジェクト、コンサルティングに深くかかわる。日米の数多くのリーディング・カンパニーで長期的な経営者育成プログラム、企業変革プロジェクトを設計、指導している。グローバルに行っているエグゼクティブ教育が評価され、同分野では世界トップと評価されているビジネススクールIMD(スイス、ローザンヌ)の教授に日本人として初めて就任(2003年)。一橋ビジネススクールでの教授としての活動と並行して客員教授としてIMDで教えていたが、2022年4月に13年ぶりにフルタイム教授としてIMDに復帰し、グローバルなエグゼクティブ教育に携わっている。

現在、(株)シマノ、(株)電通国際情報サービス、ぴあ(株)の社外取締役を務めるほか、IFIファッションビジネススクール学長も務める。

担当プログラム
グローバル・リーダシップ(2024年7月/A日程)
グローバル・リーダシップ(2025年2月/B日程)
MCCマガジン
私をつくった一冊『二年間の休暇』
主な著書
『日本の企業家 8 井深 大 人間の幸福を求めた創造と挑戦(PHP経営叢書)』PHP研究所
『リーダーシップの哲学』東洋経済新報社
『MBB:「思い」のマネジメント ―知識創造経営の実践フレームワーク』共著、東洋経済新報社
『企業変革のマネジメント ―社員の、社員による、社員のための変革』共著、東洋経済新報社
『シャドーワーク ―知識創造を促す組織戦略』共著、東洋経済新報社
『企業変革のプロフェッショナル』ダイヤモンド社
『Enabling Knowledge Creation: How to Unlock the Mystery of Tacit Knowledge and Release the Power of Innovation』Oxford University Press. 2000年(2000年度全米出版協会最優秀ビジネス書賞受賞、翻訳として、『ナレッジ・イネーブリング:知識創造企業への五つの実践』ゲオルク・フォン・クロー、一條和生、野中郁次郎共著、東洋経済新報社、2001年)
『バリュー経営:知のマネジメント』東洋経済新報社(日本経営協会1998年度経営科学文献賞、日本ナレッジ・マネジメント学会1998年度第1回学術賞、日本公認会計士協会第11回中山MCS基金賞受賞)
専門領域
リーダーシップ