夕学レポート
2012年09月12日
第12回 11/21(水) 磯﨑憲一郎さん
第12回 11/21(水)に登壇いただくのは、小説家の磯﨑憲一郎さんです。
磯﨑さんは、2009年『終の住処』で芥川賞を受賞されました。
三十を過ぎて結婚した男女の人生をユーモラスに描いたこの作品は16万部のベストセラーになったと聞いています。
本離れ、特に純文学離れが喧伝される昨今ですが、今回の夕学では、真っ正面から小説の魅力について語っていただきます。
そもそも小説とは何なのか?いつ発明されたのか?小説にしか出来ない事とは?それらの問いを考えながら、小説と、私たちが生きる世界との関係をどう捉えられるのか?
小説の作り手が語る小説の魅力を堪能できればと思います。
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2026年1月20日(火)
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18:30-20:30
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千 宗屋
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2040年の千利休四五〇年忌を見据え、利休研究の今とゆかりの道具や確実な茶会記を紐解くことでその実像に迫ります。


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