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夕学レポート

2017年03月29日

第18回 6/23(金)坂井 豊貴先生

toyotaka_sakai.jpg6/23(金)にご登壇いただくのは、慶應義塾大学経済学部 教授 坂井豊貴先生です。
「多数決ではない決め方」「多数決の正しい使い方」。
タイトルにあるこの2つの問いかけ。どなたも、思い当たる経験や実感をお持ちではないでしょうか。
皆で決めたものの予想外の結果だった。多数決で選んだにも関わらず反発ばかり。英国のEU離脱、米国のトランプ大統領選出、大きな国際ニュースとなったこの2つもそうですし、仕事でも家庭でも友だちの間でも、日常的に身近にあることです。
多数決はもっとも民主的、公平だとも思う。多様な意見や利害関係がある中で多数決以外によい方法がないので仕方がない。私たちはそう思ってはいないでしょうか。でも果たしてそうでしょうか。坂井先生はこれらに、数理分析にもとづいて、じっくり答えてくださいます。
数理分析というと、難しそうだな、私でも理解できるかな、と若干不安を感じるのですが、でもそれ以上に、とても身近な方法論でありメカニズムである、多数決がテーマとあってわくわくします。(湯川)
・坂井 豊貴
・慶應義塾大学経済学部 教授
・演題「多数決ではない決め方と、多数決の正しい使い方」
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