HOMEへ戻るMCCマガジン「ラーニングイノベーション論」で得た新しい「学び」の学び

「ラーニングイノベーション論」で得た新しい「学び」の学び

2011年04月12日

井手 幸史

 IT系企業で企業内講師をしています.ソフト開発エンジニアとして蓄積してきた知識やノウハウを後輩に提供するのが本来の役割、学ぶよりも教える役割ですが、最近益々、新たな学びへの焦燥感を感じている自分がいました。
 IT技術も学びの環境も、今大きな変化の真っ只中。知識はネットから簡単に手に入る時代になりました。知識を伝えるだけの講師のあり方はすでに終わっているのではないかという思いとともに、イノベーティブなプロを育成すると標榜しているからには、既存知識の適用だけでなく、自分自身がイノベーティブな学びを創造して行く必要があろうという思い。個々に講義を聞いたり、本やネットで調べるだけでは得られない何かをつかんでもらえるような役割を果たす必要があるという思い。こう言った思いが強く生れていました。
 

「ラーニングイノベーション論」との出会い

たまたま目に止まった、慶應MCCで中原先生がコーディネートされている「

メールマガジン「てらこや」で更新情報をキャッチ!

「てらこや」は、「学び」を改めて見直すきっかけとなるようなさまざまな情報の提供を目的に発行している無料メールマガジンです。慶應義塾の社会人教育機関である慶應丸の内シティキャンパス(慶應MCC)が毎月発行しています(原則第2火曜日)。