夕学レポート
2008年02月29日
今期のテーマⅢ
残りの二つを紹介します。
・素晴らしきサイエンス
久しぶりにサイエンスをテーマに掲げます。
特に今期は、「日本の科学・化学は捨てたものじゃない」という切り口で、医療科学、ロボット技術、生命科学、生命工学などの各分野で先端的な研究をしている研究者に来ていただきます。
・京大の山中伸弥先生には、万能細胞研究の最前線を
・青学大の福岡伸一先生には、目からうろこの生命論を
・東北大教授でSF作家の瀬名秀明先生には、ロボットの未来を
・慶應SFCの冨田勝先生には、バイオインフォマティックスの可能性を
それぞれお話いただきます。
・不易流行の日本
「第二の開国」に直面していると言われる現代の日本。
日本の何を、どう変えていくかを考える時、守るべき「日本らしさ」は何なのかを見据えることが求められるはずです。
このテーマでは
・宗教学者の山折哲雄先生に、日本人の精神世界を
・編集工学者の松岡正剛氏に、独自な日本論を
・東京外大の亀山先生には、ロシア文学と日本人を
・藤原定家の血筋をひく冷泉貴実子氏には、京都公家の文化と和歌を
それぞれお話いただきます。
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オススメ! 秋のagora講座

10月18日(土)開講・全6回
島薗進さんと考える【宗教とは何か】
人類の精神文化の深層を探るために、そして何よりも何よりも日本人を理解するために「宗教とは何か」を深く学びます。

オススメ! 秋のagora講座

11月6日(木)開講・全6回
脚本家 詩森ろばさんと【考える力】について考える
TVドラマ『御上先生』の世界観や描かれた題材を用いて、転換期の日本で必要な 【考える力】について皆さんで対話を重ね、考えを深めます。

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1月14日(水)開講・全6回
千住真理子さんと 【音楽とともに素晴らしき人生!】
デビュー50周年を迎える千住真理子さんが、ヴァイオリニストとしての人生を振り返り、自身の言葉で語ります。
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