私をつくった一冊 ALL ARTICLES 注目順 投稿順 伊藤 良二(株式会社プラネットプラン 代表取締役) 『マッキンゼー経営の本質』 マービン・バウアー 2022年6月14日 楠瀬誠志郎(音楽プロデューサー、発声表現研究家、作編曲家、シンガー) 『歌の贈り物』ブルース・ジョンストン 『ちいさいおうち』バージニア・リー・バートン 2022年5月10日 花田光世(一般財団法人SFCフォーラム代表理事、慶應義塾大学名誉教授) 『ちいさいおうち』 バージニア・リー・バートン 2022年4月12日 山本 晶(慶應義塾大学大学院経営管理研究科 ビジネス・スクール准教授) 『天才たちの日課』 メイソン・カリー著, 金原瑞人 翻訳, 石田文子 翻訳 2022年2月8日 高橋俊介(ピープルファクターコンサルティング代表) 『タテ社会の人間関係』 中根千枝 著 2022年1月11日 前野隆司(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授、武蔵野大学ウェルビーイング学部 学部長兼教授) 『パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集』 エーリッヒ・ショイルマン 著, 岡崎照男 訳 2021年12月14日 小林喜一郎(慶應義塾大学大学院経営管理研究科 ビジネス・スクール教授) 『イノベーションへの解』クレイトン・クリステンセン & マイケル・レイナー著, 玉田俊平太監修, 櫻井祐子 訳(翔泳社 2003年) 2003年にこの書籍に出会いました。それ以前にも1997年に原著英語版でクリステンセン教授の大ベストセラー『イノベーションのジレンマ』(日本語訳は2000年出版)、 2021年11月9日 宮城まり子(臨床心理士) 『心に迫るパウロの言葉』曽野綾子 著(新潮文庫 1989年) キリストの亡きあと、パウロは回心しキリスト教信徒となりキリスト教の伝道に人生を捧げました。 2021年10月12日 樋口 しのぶ(慶應MCC客員コンサルタント) 『武士道』新渡戸稲造 著(岩波文庫 1938年) 大学2年生の5月、ゴールデンウイーク前に大学の図書館で借りたのが出会いです。私が通っていた大学の学部では大学2年になるとゼミに所属することになりますが、所属したゼミの教授が講義の中でこちらの書籍を取り上げ、興味を持って借りることにしました。 2021年9月14日 阿刀田 高(作家) 『キス・キス』ロナルド・ダール 著、開高 健 訳(早川書房 初版1974年) 国立国会図書館を退職してフリーのライターとなり、小説を書き始めたころ。昭和50年(1975)、私は40歳でした。直木賞を受ける4年ほど前のことです。 2021年8月10日 一條 和生(一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻 専攻長/教授 IMD客員教授) 『二年間の休暇』ジュール ヴェルヌ 著, 朝倉 剛 翻訳(福音館書店 初版1968年) 『二年間の休暇』は、日本では『十五少年漂流記』と言う邦訳名でも知られています。ニュージーランドの寄宿学校で学ぶ15名の少年が嵐の中、無人島に流されました。 2021年7月13日 高田 朝子(法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科教授) 『ロスノフスキ家の娘』ジェフリー・アーチャー 著, 永井淳 翻訳(新潮文庫 1983年) 大学1年生の夏休み。もともとジェフリー・アーチャーのファンだったので義務感にかられて買ったのですが、読み始めたら止まらなくなりました。その後、英語でも読みました。 2021年6月8日 田村次朗(慶應義塾大学法学部教授) 『13日間ーキューバ危機回顧録』ロバート・ケネディ 著, 毎日新聞社外信部 翻訳(中公文庫 2014年) ハーバード・ロースクールの留学を終えるとき、交渉学の研究をさらに続けるには、必ずキューバ危機のことを勉強すべきであるとフィッシャー教授から言われていました。 2021年5月11日 1 2 3 ピックアップレポート ビジネスに効く、「知」のサプリメント。MCC登壇講師の研究・活動、最新の動向を紹介します。 夕学レポート 定例講演会『夕学講演会』の感想・気づき・意味づけなどを綴った受講レポートです。 私をつくった一冊 MCC登壇講師が「影響を受けた・大切にしている一冊」を講師ご本人に紹介していただく、第2のプロフィールです。 今月の1冊 慶應MCCスタッフが、書籍を中心に絵画、舞台など色々な“おすすめ”を紹介します。 学びの体験記 学びとキャリアを考える読者コラム。慶應MCCのプログラムに参加した方々が学びの魅力を語ります。 ファカルティズ・コラム 慶應MCCシニアコンサルタント桑畑幸博が、思考・コミュニケーションスキルのヒントを紹介します。 メルマガ登録